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MTB:パンクに強いタイヤに交換したよ

tire_top.jpg


今使っているマウンテンバイク(MTB)を買って3~4年経ちました。
そろそろ色々なパーツが痛んできているので、ちょこちょこ交換しています。
前回は、ハンドルグリップを交換しましたが、そろそろタイヤも交換したいなー、
と思っていた矢先、タイヤがパンクしました。
パンクというより、破れた、と言うべきか・・・。

ということで、今回の購入前にスペアタイヤに交換して1~2週間乗り切ったわけですが
改めて欲しい商品を探して購入しました!

ちなみに、タイヤはゴム製品なので、どうしても経年劣化します。
今回はチューブだけでなく、外側のタイヤも自分で交換です。
目安としては2年で交換できるのがベストですねぇ。3~4年以上たつと危なくなってきます。
これはママチャリも一緒だと思います。
今回は、自分なりに以下の条件で探してみました。
・通勤用で街乗りしやすい
・パンクしづらい
・MTBっぽくかっこいい
・コストパフォーマンスが高い


そして、今回購入したMTB用タイヤはコレ。


商品名:SERFAS サーファス DRIFTER CITY ドリフターシティ 26×1.5
シティ/スポーツ用タイヤ
サイズ:26×1.5
カラー:ブラック
ビード:ワイヤー
空気圧:4.5気圧/65psi
参考重量:630g
・パンクに強いフラットプロテクションシステム。
・センターリッジのトレッドデザインで走行抵抗の減少。
・トレッド部は硬いコンパウンドですぐれた耐磨耗性

MTB用のタイヤはほとんどがサイズ26インチです。
x1.5と言う部分は、太さです。1.0とか1.25とかになるとロードっぽい見た目になりますし、
2.0こえてくるとMTBらしい太いタイヤになります。

1.5だと通勤用として丁度良いサイズ。
自転車がスイスイ進みます。

■前のタイヤを外す

では、早速タイヤ交換に入ります。
始めに、前のタイヤを外す作業。

まずは、自転車からホイールごとタイヤを外します。
tire_01.jpg
クイックレバーというレバーでホイールがMTBに固定されているので、
これをクイッと外すとカンタンにタイヤが外れます。

ホイールごと外した後は、ホイールからタイヤを外します。
タイヤを外すにはタイヤレバーという道具が必要。
tire_道具

そのタイヤレバーをこういう風に、タイヤとホイールの間に差し込んで、
tire_02.jpg

少しずつタイヤを外していきます。
tire_03.jpg

■タイヤ取り付け

次に、買ってきたタイヤをホイールに取り付けます。
タイヤの方側だけホイールの中にはめ込み、
tire_04.jpg

その後、チューブを入れていきます。
チューブはタイヤ交換のときに新品に換えたほうがいいです。
タイヤよりもチューブの方が耐久年数は少ないと思ってください。
tire_05_2.jpg

チューブを挟まないようにタイヤ内に入れ込んだら、
tire_05_3.jpg

タイヤのもう片方をホイールに入れ込んでいけば完了です。
tire_06.jpg

MTBらしくごつくてカッコいいイメージを残しつつ、
細めで軽々に走るタイヤになりました。
tire_07.jpg

いままではごっついMTB用タイヤでしたが、コレに変えてから
スイスイ自転車が進みます。摩擦抵抗が減ったからでしょうね。
通勤時間も確実に早くなりました。気持ち良い自転車通勤ライフを送っています。

これでパンクしにくいとか最高です!おススメですよ。



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テーマ : 自転車(スポーツ用)
ジャンル : スポーツ

tag : MTB タイヤ ホイール 交換 チューブ パンク マウンテンバイク

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夫婦でiPhone4Sに機種変しました。その辺のレビューもしていきます。

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